続編29・不動尻ー唐沢ノ頭ー893m−見晴広場B 
 2017、9、26 単独 続編トップへ トップへ 

本日のスペシャル 
 
唐沢ノ頭南側鞍部の休憩所から大山へ向い両側切れ落ちたヤセ尾根の所。
もう数年後には十二ヶ岳下の様なアルミの吊橋になるのかも知れない‥。

2年前に渡ったキレットに架かる吊橋。

今日のルート図。
後期高齢者の筋肉はどんどん痩せ細っていく。
山遊びを続けるにはトレーニングは絶対に欠かせないのだ。
上記のルートであってもオレにはかなりハードな一周である。
「なんだこんなの1時間で回れるじゃん」と仰る人があるかも知れない。
人はそれぞれの力量があり、その人のペースでいいのだ。
オレはどの位の時間で回ったか‥。(内緒だね、人には云えないよ)
 
1 シオカラトンボみたいでヤンマの柄。

2 定点観測。

3 これはもしかしてタラノメの花かな。 

4 白滝も行きたいが今はね〜‥。 
 
5 東南方向にあの立派なピークは大沢分岐のピークかな。
 
6 道標が真新しいぞ。
 
7 この径路を歩くのは悪い子‥。
 
8 ほら〜通せんぼがしてありますよ! 何か書いたモノは下に落ちてる‥。

9 この休憩所は過去に一番多く利用した休憩所に違いない。
 
10 休憩所の直ぐ下だが、ここを下から
モソモソ上がって来た二人連れがいたんだって!

11 こちらは唐沢川方向。ここは入り込んで
大騒ぎしたんだよね〜。今は立入禁止。
 
12 階段道の整備がされた。

13 楽しいお散歩道だね。 

14 宮ヶ瀬尾根や大山三峰に並んでこれを左へ入る鐘ヶ岳尾根(仮)は
オレにとって丹沢Vルートの出発点であり、とても懐かしい。 
当然今日は左へ入り進むがこの尾根は登山道になれない程危険地が多いのだ。
逆にみれば変化に富み、スリルもある楽しい尾根ということになる。
今更紹介する事も無いので省略するが、最後の方だけ少し揚げてみる。
 
15 見晴広場B。右弁天御髪方向。
左手が鐘ヶ岳で手製看板がある。

16 この尾根道は整備なく、RFも必要だ。
急傾斜もあり、渋くなって来る。 
 
17 隧道上へ進む道を分け、ゲートへ向うと
左手方向へ仕事道! イケッ‥。
 
18 逆に見ているが、最後の方はヤッパリね。
激渋になった。
 
19 ザザーッと(後の)堰堤の所に下りて、隧道手前のトイレに出て来た。
ここでヒルちゃんに3匹取りつかれたようだ。車に着いて発見。装備完璧・実害ナシ。
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